高精度板厚加工COLD ROLLING TECHNOLOGY 冷間圧延

高精度板厚加工HIGH QUALITY PLATE 板厚精度 0.01mm台

高精度板厚加工FOR ADVANCED PRODUCTS 精密機械、自動車部品、住宅関連etc

MERITS冷間圧延3つのメリット

確かな板厚精度

板厚精度に優れ、厚みレンジ
0.06mm(±0.03mm)が可能

美しい表面

表面は平滑で美しく、メッキ仕上げの
下地加工が不要の為コスト削減。

最終製品の強度UP

圧延する事で表面硬度が上がり、
引っ張り強さが向上する。

cold rolling冷間圧延について

独自技術のタンデム圧延機が可能にする

常温のまま上下ロールの間に熱間圧延(酸洗)コイルを通して圧下し厚みを薄くする
板厚に関係なく板厚精度を向上させることができるのが最大の特徴

冷間圧延加工により表面祖度が向上し、素材の価値を高めます

熱間圧延前の表面
熱間圧延後の表面

研磨・切削に替わる低コスト・高品質加工

NASSHの冷間圧延加工は板厚精度を0.01mm台で整える技術をもち、
「研磨」「切削」の代替加工としてニーズが高まっています。
圧延加工と研磨・切削加工の最大の違いはコストです。
圧延は材料のロスが少なく、さらに短時間で加工が行えるので
生産合理化の提案を行い多くのお客様に喜んでいただいております。
また数百キロ単位の小ロットの対応も可能です。

CASE STUDY活用例

小ロット多品種の加工に対応可能

多品種に対応するため、厚板によって何種類も母材をご準備されている場合

冷間圧延加工は細かく厚板を変化させることが可能なため、
母材の種類を減らすことが可能です。

長期在庫の処分が可能

打切り品や、板厚不良でデッドストックとなっている材料がある場合

冷間圧延により、適用製品の幅をひろげ再販を可能にします。

ご要望の硬さで仕上が可能

例えばHRB74-89の間に入る硬度の材料がほしい場合

冷間圧延により母材の厚板・圧下率を調査し、
ご要望の硬度に加工いたします。

CASE EXAMPLE納品事例

より薄く!より強く!さらに板厚精度が求められる時代

お客様の業種 ドア金具の製造会社(大阪府)
納入前の状況 以前の母材では板厚のバラつき及び硬度不足の為、変形による不良品が多発。
冷間圧延母材納入 高い表面硬度と均一な板厚で綺麗に成形することが可能となりました。
また表面が美しいので塗装やメッキの下地加工(ショット加工・酸洗い等)が不要となりました。

冷間圧延技術が様々な製品へ適用されています

ギヤ
棚受け

母材加工を冷間圧延技術をつかうことで効率的な生産と高品質な製品を生み出すことが可能となります。
今後、自動車などに使用される部品は軽量化が進みより薄く!より強く!さらに板厚精度!が求められる時代となっていきます。
NASSHの冷間圧延技術は時代に応えられる革新の技術です。

CONTACT コイル/ シート圧延加工
お問い合わせ窓口

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