三幸金属工業所は大型レベラーによる
厚中薄鋼板・縞板の加工・販売を主とした
関西のコイルセンターです

 

 

   

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■ 工場設備

 

大浜鐵鋼 センター

 

レベラー 部門

 

 

3号ラインチーム 池永憲治
平成5年度入社

 

私は、3号ラインのチームリーダーをしています。
ラインには私を含め4名のオペレーターが配置されています。高精度な加工を行う為には 常に連絡を取り合い、圧下値のコントロールや品質検査をする必要があります。
チーム特有のサインや、互いを意識する事で作業者全員が情報共有する事を心がけています。
現状維持で満足する事無く、より良い品質をこれからも求めていきます

 ≪3号機≫
板厚2.8mm~22.0mm×板巾2,170mm×長さ12,700mmまでの広範囲な加工ができる国内でも屈指のレベラーラインです。月産10,000トンの加工能力があり、トリーマーは板厚12.0mmまでの加工ができます。
また、蓄積された当社独自のデータを基に、ラフ・ヘビー・ライト各レベラーを板厚や材質によって使い分けることにより、フラットな鋼板に仕上げることができます。普通鋼はもちろんのこと、高張力鋼や特殊鋼などの硬質材も得意としています。

 

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1号ラインチーム 場野基司
平成18年度入社

 

私は、1号ラインのメインオペレートを担当しています。
1号ラインは薄板の加工が主体で、サイズの種類がどうしても多くなりがちです。
ラインに寸法を入力する回数が多くなる為、指差呼称やデータの入力と確認作業を別の作業者が行うことで、間違いや入力ミスを防止する事に徹底して取り組んでいます。
今後も、短納期の加工や急な加工内容の変更にも出来る限り対応して、お客様に喜んで頂けるよう頑張ります。

≪1号機≫
板厚1.2mm~6.0mm×板巾1,980mm、月産5,000トンの加工能力があります。
薄手巾広コイルの加工を得意とするトリーマーを有したレベラーシャーラインです。
仕上げのフィニッシュレベラーの前後に装備されているダブルピンチロールを使い、レベラーしたコイルを前後にひっぱることにより均一に圧下を掛けることができ、フラットな鋼板に仕上げることができます。
また、ロータリーシャーにはV字型の刃物を採用することにより、切断時に癖がつきにくく、寸法精度をより正確に仕上げることができます。

 

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