三幸金属工業所は大型レベラーによる
厚中薄鋼板・縞板の加工・販売を主とした
関西のコイルセンターです

 

 

   

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■ 工場設備

 

堺浜工場

 
レベラー 部門

 

日本最大級のスーパージャンボレベラー

堺浜製造チーム 釜口翔太朗
平成21年度入社

 

私は切断後のレベラー調整と検査場を担当しています。
キズの有無やフラットなどの表面チェックは人の目で行う為、見落としや間違いがないように注意して行っています。
データを基にレベラー加工していますが、コイルの形状などで微調整が必要な場合があります。私は、まだまだ勉強することがたくさんありますが、一日でも早くリーダーのように、自分の目と感覚でコンマ1ミリ単位の調整が出来るように頑張ります。

≪4号機≫
板厚25mm×板巾2,170mm、月産10,000トンの生産加工能力をもつ国内最大級のレベラーラインです。

 

1.平坦度向上
 強圧下を掛ける事により内部応力を最大限除去できる構造となっています。
その為、平坦で高精度なレベラー加工製品に仕上がります。

 

2.スケール対策
 スケールは押しこみや二次加工時のトラブルの原因となります。
対策としてエアーブローや、スケールブレーカーと集塵装置によりスケール除去処理を行っています。
その為、板表面にスケールが少ないのでレーザーやプラズマ切断にも最適です。

 

 

3.多彩なカットサイズ
 長さ1.8m~12.2mまでの加工能力を活かし、ニーズに合わせたコイルカット特有の多彩なサイズに対応します。また、集積の自動パイラーでは注文に応じて一枚ずつからでも千鳥積みの梱包が出来ます。

 

4.生産性の向上
 板厚25mmでもラインを止めずに連続切断をするフライングシャー、払い出し作業中でも連続して流れてくる製品をパイラー内で仮受けすることで、ラインを停止することなく、より短時間での作業効率化を図ります。

 

5.省エネルギー化、低騒音低振動化
 モーターダイレクトドライブ型のフライングシャーを導入している為、クラッチ&ブレーキ等がなくエネルギーロスがほぼ発生しないので、省エネルギー化され、さらに切断時の騒音・振動も大幅に軽減されています。

 
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ガス切り 部門

 

板厚16.0~25.0mm・板幅914~1524㎜・板長1829~6096㎜の各種サイズ定尺を在庫しています。
また、注文に応じ特寸加工も受けております

 

厚み12mmを超える鋼板は、ガスで耳切りを行っています

 

 

 

 

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